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【2026年大阪】フードストアソリューションズフェア登壇!小売業のDXとAI活用を徹底解説

こんにちは、本間 充(Mitsuru Honma)です。


本日は皆様に、今後の小売業の未来を考える上で非常に重要なイベントへの登壇が決まりましたので、そのお知らせと講演の見どころについてお伝えさせていただきます。


2026年9月9日の14:00から15:00にかけて、大阪で開催される西日本最大級の展示会「フードストアソリューションズフェア」にて、特別講演をさせていただくことになりました。


食品スーパーや小売業に関わる多くのプロフェッショナルが集まるこの熱気ある舞台で、皆様と直接お会いし、最新のビジネストレンドについてお話しできることを今から非常に楽しみにしています。


今回のブログでは、私が担当する講演の内容や、なぜ今小売業において最新テクノロジーの導入が急務とされているのか、その背景について詳しく解説していきます。


フードストアソリューションズフェアでの講演テーマ


今回、私がフードストアソリューションズフェアでお話しさせていただく講演のタイトルは、「小売業でのDX・AIの現状と今後行方について」です。


主催者セミナーの一覧
主催者セミナーの一覧

昨今、あらゆる業界で「DX(デジタルトランスフォーメーション)」や「AI(人工知能)」という言葉を耳にしない日はありません。


しかし、実際に店舗の最前線で働く方々や経営陣の皆様からは、「AIがすごいのは分かったけれど、結局うちの店でどう使えるのか?」という切実な疑問の声をよくいただきます。


今回の講演では、そうした疑問に真っ正面からお答えし、単なるテクノロジーの紹介にとどまらない、明日から現場で使える実践的なノウハウをたっぷりとお届けする予定です。


なぜ今、小売業にDXとAIが必要なのか?


日本の小売業、特に食品スーパーなどのフードストアを取り巻く環境は、現在大きな転換期を迎えています。


少子高齢化に伴う慢性的な人手不足、最低賃金の引き上げによる人件費の高騰、そして消費者のライフスタイルやニーズの多様化など、解決すべき課題は山積みです。


これまでの「経験と勘」に頼った店舗運営や、マンパワーによる業務のカバーだけでは、持続的な成長を描くことが非常に難しくなってきています。


小売業のAI活用は、まさに待ったなし!
小売業のAI活用は、まさに待ったなし!

そこで強力な武器となるのが、DXの推進とAIの活用です。


需要予測に基づく適正な発注でフードロスを削減したり、ルーティンワークを自動化してスタッフがより付加価値の高い接客に専念できるようにしたりと、AIはすでに「未来の技術」ではなく「現在の強力なアシスタント」として機能し始めています。


講演の3つの大きな見どころ


フードストアソリューションズフェアの講演では、皆様が自社に持ち帰ってすぐにヒントにしていただけるよう、大きく3つの柱で構成しています。


1. 現在AIでできることと、海外の食品小売業のAI活用事例


まずは、生成AIをはじめとする最新テクノロジーが、現在どこまで進化し、小売業の現場で何を実現できるのかを分かりやすく整理してお伝えします。


さらに、日本より一足先にAIの実装が進んでいる海外の食品小売業の最新事例を豊富にご紹介します。


例えば、アメリカやヨーロッパのスーパーマーケットでは、AIカメラを活用したリアルタイムの欠品検知や、顧客の購買データに基づいたダイナミックプライシング(価格の変動最適化)などがすでに実用化されています。


海外の成功事例や失敗事例を知ることで、日本の店舗にどのように応用すべきか、具体的なイメージを持っていただけるはずです。


2. AIへの指示出しが変わる!魔法のフレームワーク「R.A.C.E.」


AIを業務で活用する際、最も重要になるのが「プロンプト(AIへの指示文)」の書き方です。


同じAIツールを使っても、「良い答えが返ってくる人」と「的外れな答えしか返ってこない人」に分かれてしまうのは、このプロンプトの質に違いがあるからです。


そこで講演では、AIから最高のアウトプットを引き出すための非常に便利で強力なフレームワーク「R.A.C.E.(レース)」について詳しく解説します。


R.A.C.E.とは、以下の4つの要素の頭文字をとったものです。


・Role(役割):AIにどのような専門家として振る舞ってほしいかを指定する

・Action(行動):具体的に何をしてほしいのか、タスクを明確にする

・Context(背景):ターゲット顧客や商品の特徴など、前提条件を共有する

・Execution(実行形式):どのようなトーンや文字数、フォーマットで出力してほしいかを指定する


このR.A.C.E.を意識してプロンプトを書くだけで、AIはあなたの意図を正確に汲み取り、驚くほど精度の高い回答を返してくれるようになります。初心者でもすぐに実践できるノウハウです。


3. 【実践演習】皆様のスマホを使った店頭POP作成


今回の講演が一方的な座学で終わらないよう、参加型の特別な実践演習もご用意しました。


皆様がお持ちのスマートフォンを使っていただき、実際にAIツールを動かしながら「魅力的な店頭POPのキャッチコピー」を作成していただきます。


店頭のPOPは、商品とお客様を繋ぐ非常に重要なコミュニケーションツールですが、忙しい業務の中で効果的なコピーを考え続けるのは大変な作業です。


スマートフォンからAIを使って、店頭のPOPを作成
スマートフォンからAIを使って、店頭のPOPを作成

先ほどご紹介した「R.A.C.E.」のテクニックを使い、ターゲット層や商品の魅力をAIに伝えるだけで、わずか数秒でプロ顔負けのキャッチコピーがいくつも提案される感動を、ぜひ会場で体験してください。


フードストアソリューションズフェアでお待ちしています


小売業におけるAIの活用は、まだ始まったばかりの領域です。


しかし、いち早くその可能性に気づき、小さなことからでも実践を始めた企業から、確実に新しい価値を生み出し、競争力を高めています。


AIに少しでもご興味のある方、店舗の業務効率化に悩んでいる方、そして新しい売り場づくりのヒントを探している方は、ぜひこの講演にご参加ください。


【講演情報のおさらい】

・日時:2026年9月9日(水) 14:00 - 15:00

・場所:インテックス大阪5号館

・テーマ:小売業でのDX・AIの現状と今後行方について



テクノロジーがもたらす変化を恐れるのではなく、自分たちの強力な味方につけるための第一歩を、大阪の地で皆様と一緒に踏み出せることを心待ちにしています。


当日は、ぜひ会場でお気軽にお声がけください。フードストアソリューションズフェアでお会いしましょう!

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