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インテージ 知るギャラリー33回目の記事は、みんなで、体験するGoogle Analytics4

インテージ 知るギャラリーの記事も、今回で33回目


インテージ様のWebサイト、「知るギャラリー」への記事「新しいマーケティングのすすめ」も、今回で33回目となります。様々な場所に記事など書かせていただいていますが、継続というのが、とても難しいのです。理由は、適切な時期に、適切なテーマを選び続けられるのかという点です。過去には、これが難しくて、終了した連載も多数あります。


なお、「新しいマーケティング」という言葉は、私がマーケティングを学んだ、花王株式会社の代表取締役会長であった、佐川幸三郎さんの「新しいマーケティングの実際」に由来があることも、この知るギャラリーの「新しいマーケティング(7)」で書かせていただきました。


新しいマーケティングのすすめ(33)は、Google Analytics 4の説明


さて、「新しいマーケティングのすすめ(33)」は、Google Analytcs 4の紹介です。と、書くと知っているとは、そのテーマは、2023年7月の話題ではとなるでしょう。知らない人は、それは、デジタル・マーケティング担当者のテーマで、私のではない、となるでしゅう。




では、マーケター全員に以下の質問を聞きます。皆さんは、どれくらい以下の質問を知っていましたか?

  • Google Analytics 4(以下、GA4)では、セッションという単位から、イベント単位という言葉に計測方法が変わった

  • GA4では、Page View(閲覧ページ数)という指標の定義が大きく変わった。

  • GA4では、Webサイトだけでなく、スマートフォンのアプリについての行動も計測できるようになった

  • GA4では、Search Consoleという新しいサービスとの連携が有効

  • GA4Search Consoleのデータは、Googleのサービスである、Looker Studioというビジネス分析ツールでデータを抽出・表示させると便利


そして、この中で一番大きな変化が、GA4の指標の変化です。これは、実際には、メディア設計に大きな影響を与えているはずなのですが、多くの企業で、GA4の指標の変化について、議論していないのです。


そればかりでなく、多くのデジタル・メディアの議論の中で、「以前の指標だと、○○イベントは、△△ページビューかな?」という会話が今も続いているのです。


そのことに疑問を持ち、今回の「新しいマーケティングのすすめ(33)」では、Google Analytics 4の紹介を行っています。


Google Analytics 4 では、誰でも使えるデモ・データが用意されています


ところが、読者の中には、「私の会社、サイトあるけど、Google Analytics 4のアクセス権、もらえないんです」と、話す方がいます。もう、その返事は、言い訳にしか過ぎません。というのも、「新しいマーケティングのすすめ(33)」に書きましたが、Google Analytics 4は、実在するサイト、スマートフォン・アプリのデータが、誰でも使えるように公開されているのです。


ぜひ、「新しいマーケティングのすすめ(33)」をご覧になって、デモ・データを使って、GA4の体験をしてみてください。実は、このデータを使って、looker studioで分析することもできます。例えば、「GA4のレポート作成をLooker Studio(ルッカースタジオ)で自動化する方法」などを参考にすれば、どなたでもLooker Studioで、Google Analytics 4のデータを、抽出、加工することができます。


ぜひ、Google Analytics 4 を、体験してみてください。多くの方が、以前のGoogle Analyticsの新バージョンという説明を行っていますが、私は、全く別なものだと思います。そして、Webサイトやスマートフォンのデジタル・マーケティングの目的を明確に、測定指標を再定義する必要があると思います。

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