​泳げデータの世紀

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日本経済新聞の「データの世紀」に連動して、今のデータ活用について、連載を行いました。その連載理由は、「データの世紀」の議論は、全ての生活者、市民、国民に関係のある議論だからです。

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データの世紀では、データは石油。つまり、とても重要な資源です。ところで、本当に必要なデータは何でしょうか。やみくもにデータを集めることへの警鐘を論じました。

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なぜか、「個人情報」の利用に関して、多くの懸念や疑問がでていますが、それは、必要な議論でしょうか?もっと、冷静にプライバシーについて、議論しましょう。

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​実は、「データの世紀」に合わせて、多くのビジネスのゲームも変わったのではないでしょうか。その理解も、重要ですよね。だから、データが必要なのです。

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「個人情報について、過去から学べるのでは」

個人情報とは、実はずーっと昔からあった、情報。そして、昔は寛容な時代だったのですが、本当は寛容なほうが、便利だったからなのかも。

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必ずしも、情報に関する価値は、今高騰しているわけではありません。昔から、価値でした。ただ、今はその価値が少し変容し始めているだけなのかも。

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個人情報に対する議論で、一番極端な考えは、すべての個人が個人情報を一切公開しないこと。でも、それは本当に、幸せなのか?

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データの活用の先には、デジタル・トランスフォーメーションがあります。このデジタル・トランスフォーメーションとは、IT化ではなく、組織改革です。

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もっと、情報に関する専門家や、相談相手が、世の中に登場すると良いですね。今だと、個人情報の漏洩といっても、誰に相談すれば良いのか?

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そう、データの所有権。個人情報とは、そもそも何か。このような基本的なことを、きちんと議論する。そして、わからないことがあれば、質問することが重要。

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データ活用には、「観察」「分析」「判断」の3段階があります。分析して、何も実行しないのであれば、意味がありません。きちんと、判断して実行省ましょう。

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​クッキーという、Webの技術がなくなると、本当に困るのでしょうか?つまり、データがなくなるという議論の前に、データを使って行えることを先に整理しないと、というお話。

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スポーツでは、データ活用が本当に多いです。私の「本棚」にも、紹介しています。Open Dataも多く、勉強・研究が、行いやすいです。

Add02/

​離散データを使い、数学の「微分」を説明しています。つまり、データを使った統計ではなく、数学。これこそ重要な活用方法です。

Think ICT

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コロナ禍になり、突如始まった「テレワーク」「リモートワーク」。これを丁寧に理化すれば、日本のICT(Information and Communication Technology)活用が進むのではと考え、連載スタート。

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日本は、国土の狭さ、交通の便利さから、出勤中心の勤務でした。しかし、世界には異なる国も。そして、その国では「リモート・マネージメント」が。

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これからのサラリーマンの働き方は、「通信」によるリモートワークと、「移動」つまり出勤の組み合わせ。そして、そこには、大きなメリットが。

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そうそう、テレワーク、リモートワーク成否のカギは、業務プロセスの整理なんです。ソフトでも、ネットワークの回線でもありません。

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会社に出勤できない、社内イベントも開けない。このような時の、「新しい福利厚生」について、考えましょう。

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コロナ禍で、意外にも露呈したのが、企業の中での、デジタル関連ツールや仕組みの導入でした。デジタル化の基盤の上に、デジタル・トランスフォーメーションはあります。

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会社に出勤しない、つまり雑談できない状態から、きちんと脱却しましょう。雑談は、本当に創造的な時間です。

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連載の最後に、テレワークの再定義を行いました。そして、そのことはビジネス・パーソンの働き方の、本質改革につながります。

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